J
ドラム、ベース、ギター2本の4人からなるインスト・ポストロックバンド。国内、国外を問わずその活動の幅を広げ続けている。

OFFICIAL SITE Musicmall DATA Musicmall DATA takediary(武田 信幸)
LITE井澤日記(井澤 惇)
RELEASE INFORMATION walk along-Infinite mix-

LITE

¥1,300(TAX IN)
TOWER-1003
2005.7.6発売

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7/6 LITE presents "Spectrum vol,3"
e0104082_23432497.jpg1ヵ月後の7/6金曜日。
三軒茶屋Heavens Doorにて、Z、SHIFTを招き、LITE企画やります。

ところでHeavensといえば、俺は勝手に都内でも異彩を放つライブハウスだと思ってしまうのである。

一歩店内に足を踏み入れれば壁にはD.I.Yを掲げるハードコア精神を垣間見、毒々しい彩光を放つサイケな照明が目に飛び込んでくるや否や、眩しさにふと目を頭上にそらせば、ドンッ、とばかりに視界に飛び込んでくる、天井に吊るされた意味不明の人型のオブジェ。
例えるなら、あああ、これはまるで感性の銀河系や~(彦摩呂風)。である。
そしてそんな中、追い討ちをかけるように耳をつんざく爆音。爆音。そして、爆音。
こんな感じだからだ。

しかしながら、この爆音。ハッとするほどの良質。知り尽くしたハコ鳴り。瞬間、音が照明と溶け合いサイケデリックを生む。
挙句、「音が感性のDoorをぶち破ってHeaven」する。
それが、Heavens Doorなのだッ。
だから、そこのパソコンの前の受験生よ。
問題用紙に「Heavens」の和訳、と出てきたら、迷わず答案用紙に「爆音」と書けばよろしい。
あるいは「ハードコア」と書いても90点はもらえるはずだ。
もし、「サイケデリック」と書いて、しまったぁ、と頭を抱えたやつがいるならば、Heavens店長ホリさんの下へ行け。
マルをくれるさ。血ノリの赤でなッ。

そんな異彩のライブハウスHeavens doorにしっくりきすぎる、言わずと知れた2バンドをお呼びした。


-SHIFT

山形より斬新が炸裂。
その破天荒なステージングにいつも刺激を受ける。
船山さんには様々な企画でお世話になってます。


-Z

完成された楽曲。佇まい。
「日本語ロックの夜明け」。納得。
イギリスではレーベルメイトさせてもらってます。新曲群楽しみ。
 

この対バン、なんといっても僕ら自身にとって、大いなる刺激なのです。
これは、絶対楽しいヨ。
とどのつまり何が言いたいかというと、「来てね」ってことなのであります。
そして、Heavensにこの人ありと言われたかつてのP.Aの一人が、現在は新宿MARZ、P.A兼LITEのP.A「荻さん」であることはあまり広く知られていない事実なのだが、俺としてはその爆音伝説復活も密かに見逃せない。


最後に大切な告知。

この7/6、開場にて、8/31のLITE Shelterワンマンのチケットを先行発売します!
(公式発売は7/7)
買ってちょ。

ではHevensで会いましょう~。

そしてジョージ、おめでとう。
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by lite04 | 2007-06-07 23:28 | takeda
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